神社Q&A
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 お守り・お札について
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ご祈祷について


Q、ご祈祷の受付は毎日やっていますか?

  
A、はい、下記の通り受け付けております。
◎土日祝日・・・当日受付(ご予約は必要ありません、直接ご来社ください)
◎平日   ・・・ご予約制(事前にお電話または社務所にてご予約ください)
※平日もご予約なしで承っておりますが、準備にお時間をいただくことがあります。

ご祈祷の詳細はこちら


Q、ご祈祷の受付時間は何時〜何時ですか?
  A、毎日午前9時〜午後4時まで受け付けています



Q、服装などに決まりごとはありますか?
  A、特に決まりはございません。過ごしやすい恰好でご来社ください。


Q、ご祈祷の所要時間はどれくらいですか?
  A、概ね10分〜15分程度とお考えください。
※ただし、当日の混雑状況により、やむを得ず少しお待ちいただく場合があります

※七五三、年始は大変込み合います。複数名様で執り行う場合もございま すので
、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。



Q、お祓い料(初穂料・玉串料)はどのように渡せばいいですか?

  A、社務所で所定の祈願申込用紙に記入ののち、その場でお納めください。

御祝儀袋に「初穂料」や「玉串料」と書き、お納めいただくのが本義ではありますが
、お持ちでない場合は直接お渡しいただいても全く問題ございません。

あまり形式に囚われるのではなく、あくまで「神様への感謝をお納めする」という気
持ちをお持ちいただくことが大切です。


             
             
   <ご参考>


Q、社殿内での写真・ビデオの撮影はできますか?

  A、申し訳ございませんが、ご遠慮いただいております。
※社殿内以外では自由に撮影してしていただけます。




厄年について

Q、厄年とはなんですか?

   A、数え年で
男性25・42・61歳、女性19・33・37歳を厄年、 その前後1年を前
厄・後厄といい、なかでも男性の42歳と女性の33歳は大厄とされています。

そもそも厄年とは、男女共にちょうど肉体的な変調をきたしやすく、家庭的にも社会
的にも転機を迎える時期で、古来より、災難が多く謹むべき年とされてきました。

こうした災難から少しでも身を守るために厄除けのお祓いを受けることが、日本で
は伝統的に行われています。


    

    【平成29年(2017年) 男性厄年年表】

 前厄  本厄  後厄
 平成6年(1994)生
24歳
戌(いぬ
 平成5年(1993)生
25歳
酉(とり
 平成4年(1992)生
26歳
申(さる)
 昭和52年(1977)生
41歳
み(へび)
 昭和51年(1976)生
42歳
辰(たつ)
 昭和50年(1975)生
43歳
卯(うさぎ)
 昭和33年(1958)生
60歳
戌(いぬ)
 昭和32年(1957)生
61歳
酉(とり
 昭和31年(1956)生
62歳
申(さる)
※年齢は数え年です
61歳の厄年は男女共通です

  
 【平成29年(2017年) 女性厄年年表】
 前厄  本厄 後厄 
 平成12年(2000)生
18歳
辰(たつ
 平成11年(1999)生
19歳
卯(うさぎ
 平成10年(1998)生
20歳
寅(とら)
 昭和61年(1986)生
32歳
寅(とら)
 昭和60年(1985)生
33歳
丑(うし)
 昭和59年(1984)生
34歳
子(ねずみ)
 昭和57年(1982)生
36歳
戌(いぬ)
 昭和56年(1981)生
37歳
酉(とり)
 昭和55年(1980)生
38歳
申(さる)
※年齢は数え年です
61歳の厄年は男女共通です


Q、厄除けのお祓いは厄年の人だけが受けるものですか?
  
A、いいえ、誰がお受けになってもよいものです。

そもそも厄というものは日常生活の中で、知らず知らずのうちに犯してしまっている
罪や穢れによって生れるものと考えられています。

自分にとって良くないことが続く時、心気を一新して新たな一歩を踏み出したい
時など、厄除けのお祓いをお受けになる理由は多岐に渡ります。



七五三について


Q、七五三をするのはなぜですか?

  A、七五三とは、3歳・5歳・7歳の晴れのお祝で、日々の成長を感謝し、今後
の無事な成育を祈願します。

一般に男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳とされていますが、その起源は平安
時代に行われていた「髪置」「袴着」「帯解」という儀式にあります。

「髪置」・・・
3歳の男女がそれまで剃っていた頭髪を伸ばし始める儀式です。
「袴着」・・・
5歳の男児が初めて袴を着る儀式です。
「帯解」・・・7歳の女児が大人と同じ帯の使用を始める儀式です

また、11月15日の日取りについては、5代将軍徳川綱吉の子の髪置祝いが行われ
たことが起源といわれております。


Q、七五三のご祈祷が受けられるのは11月だけでしょうか?
  A、いいえ、年中いつでもお受けしております。

昨今、お家やお仕事の都合など様々な理由で11月頃にご祈祷を受けられない方
が多くなって参りました。

青砥神社ではそうした方々にも広くお受けいただけるよう、一年を通して受け付け
ております。

お子様の大切な瞬間をご家族皆様でお祝くださいませ。




お守り・お札について


Q、お札はどのようにお祀りすればいいですか?

 
 A、神社でお受けいただくお札には様々な種類がありますが、大きく分けて4種
類です。

@天照皇大神宮(アマテラスオオミカミ様、お伊勢様などとも呼ばれます)
 ・・・神棚中央にお祀りします。
A氏神様(産土神)
 ・・・神棚に向かって右側にお祀りします。
B崇敬神社(氏神様以外に個人的に崇敬している神社)
 ・・・神棚に向かって左にお祀りします。
Cその他のお札(ご祈願で受ける木札など)
 ・・・神棚の横に立て掛けてお祀りください。

※宮形が一社造りの場合や、お札を横並びにするスペースがない場合には、お札
を重ねてお祀りいただいて結構です。ただし、前から順に天照皇大神宮、氏神様、
崇敬神社となるようにお祀りください。


Q、神棚がないのですが、お札をお祀りすることはできますか?
  A、はい、もちろんお祀りいただけます。

原則として目線より高く、清潔で家族がよく集まる場所にお札が南か東に向くように
お祀りしていただくのが良いとされています。ただし、これはあくまで原則ですので
、お家の状況に応じて場所・方向ともに変えていただいて全く問題ございません。

なるべく清潔に保ち、日々感謝の気持ちを持つことを一番にお心がけください。




お炊き上げについて


Q、お焚き上げはいつやっていますか?

  A、一年間お祀りしたお札やお守り、注連縄などを粗末にならないように神社に
納め浄火によって燃やすことを「お焚きあげ」といい、青砥神社では一年を通してお
受けしております。社務所までお持ちください。



Q、お焚き上げできるのはどういったものですか?
  A、下記の通りです。
◎「お受けできるもの」・・・神社でお受けになったお札・お守り・縁起物(破魔矢、熊
手など)、注連縄など

◎「お受けできないもの」・・・
お寺でお受けになったお札・お守り等、人形、門松、
だるま、家庭ごみ、その他神社と関係のないもの

※人形のお焚き上げについては、愛情の籠った人形を捨てるのが忍びないという
長年の皆様のお声にお応えし、毎年12月の一ヶ月間のみお受けしております。
※その他あまりにも大きなもの、お受け取りが困難と判断されたものについては、
お受けするのをお断りする場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたしま
す。



Q、お焚き上げの初穂料はいくらでしょうか?
  
A、お気持ちでお賽銭もしくは社務所にお納めください。


Q、神棚のお焚き上げはできますか?
  
A、はい、お受けしております。社務所までお持ちください。
◎初穂料
80cm以下・・・一基2,000円
150cm以下・・・一基5,000円
上記以上の大きさの神棚は神社ではお受けできません。神社にお持ちいただけれ
ばお祓いいたしますので、お持ち帰りになりご自宅でご処分下さい。

<注意点>
・お受けできるのは神棚本体のみです。榊立てやなどの陶器類、金属類、ガラス類はお受けできません。

※神棚の設置、撤去の際に行う出張祭典もお受けしております。一度ご相談くださ
い。
 出張祭典について詳しくはこちら


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