茅の輪の由来は「備前風土記」の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。
善行をした蘇民将来が須左之男命(スサノオ)から授けられた茅の輪を腰に付けたところ、災厄から免れることができたという伝承です。この伝承から、茅の輪をくぐると悪疫除去ができると今に伝わっています。
当社でも6月中旬頃から茅の輪を設置いたします。

【茅の輪のくぐり方】
左回り、右回り、左回と3回くぐったのち、社殿の方へくぐり抜けます。




お問い合わせ: <青砥神社社務所>03−3602−9585

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神社にて右写真のような、 人形(ひとがた)をお受けいただき、
ご家族の氏名 生年月日をお書きになり、「祓え給え清め給え」と唱えながら身体を撫でて、 息を三回吹きかけ再び袋に納め
初穂料を添えて 
大祓当日(12月31日正午)までに社務所へお持ちください。
人形をお納めいただいたうえで、当日御参列いただきお祓を受けていただくのが本義でありますが、都合の合わない方は、人形を納めていただくだけで結構です。当日人形を身代わりとしてお祓いさせていただきます。
青砥神社では 12月31日午後4時 に恒例の 「大祓並びに茅の輪くぐり」の神事を斎行いたします。

「大祓(おおはらえ)」とは 私たちが日常生活の中で 知らず知らずの内に犯してしまった罪や穢れを人形(ひとがた)に託して祓い清める神事で、6月・12月と年に二回行われます。

参加をご希望される方は、神社でお配りする人形(ひとがた)に必要事項をご記入のうえ 
大祓当日
(12月31日正午)までに社務所へお持ちください。

当日は神主が社殿で大祓詞という祝詞を奏上したのち、
茅の輪をくぐりながら人形を納められた方々のお名前を詠みあげていきます。

神事への参列は自由ですので、お気軽にお越しください。

尚 今年ご不幸のあった御家族の方々には 忌事を避け嫌う普段の祭とは異なり 
お清めを主意とする大祓神事への奉修をなおさらにおすすめいたします。

今まで参加されていなかった方も この機会に近隣知友の皆様方お誘いあわせの上 参加いただき
今後も充実した清らかな生活を送ることができるよう 身も心も共に清々しく蘇らせ 心気を一新しましょう。